ロケ地
沖縄はドラマや、映画のロケ地に沢山使用されます。これは京都でも同じです。
最近は、与那国島(撮影用に建設された診療所)、瑠璃の島の鳩間島、涙そうそうの沖縄本島。
約15年前にフジテレビで『恋人よ』と言うドラマがありました。主人公は鈴木保奈美さんです。主人公は幼少期に恩納村のプライベートビーチを訪れました。ビーチの崖には赤色のブーゲンビリアが咲き乱れていました。その後、主人公は結婚しました。後に心の浮気相手が出来ました。主人公はその頃より、白血病にかかり、死ぬ前にもう一度ブーゲンビリアが見たいと、浮気相手とあのプライベートビーチへ行きます。しかし、花は咲いていませんでした。間もなく主人公は亡くなります。遺言通り、主人公の小指を浮気相手が、あのビーチの崖に埋めに行きました。その数年後、旦那夫婦と浮気相手は再び、あのビーチへ行きます。するとブーゲンビリアが咲き乱れていました。
私はフィクションと分かっていても、このブーゲンビリアが咲き乱れる光景に感動を覚えました。いつかはロケ地に行きたいと!決心しました。後に、フジテレビの特ダネで話していましたが、あのブーゲンビリアは本物と、赤色の模造紙が半々だと・・・
移住して1年くらい経ったある日、インターネットで漠然とビーチの所在地情報を得て、万座毛付近を探しまくりました。東屋付近から草木を分けて崖を降りて行くこと数十箇所!よやくロケ地を発見!花は咲いていませんでしたが、感動しました。15年も経っているので、ロケ地案内看板も無く・・・・ハブにおびえる大冒険でした。
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